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新機器でビジネスを効率化

インク

使い分け可能な機器が登場

東芝から発売された、新しいタイプの印刷機にはトナーの使い分けが出来る機能が搭載されています。一般的な印刷用のトナーの他に、こちらの東芝の製品には時間が経つと消えるトナーを設置することが出来ます。2種類のトナーを必要に応じて選べるのが、東芝の新機器の大きな特徴です。この新しいタイプの機器を導入すると、大量に廃棄されている紙をリサイクル出来るようになります。消えるタイプのトナーで印刷された文書は、内容がすべて消えますので、そのままリサイクルが可能です。これまでのように不要な紙の裏に印刷する必要がなくなり、裏表とも新たに使用出来るという良さがあります。紙資源のリサイクルや消耗品のコスト削減に役立つとして、東芝でも自信作として新機器のアピールを続行中です。使い分けの機能を上手に使いこなすと、色々なプラス効果が得られます。例えば、当日だけ必要になる資料が大量にある時は、消えるタイプのトナーで印刷をすると、紙の廃棄量をほぼ確実に減らせます。リサイクル用紙としてまとめて保管をしておけば、収納のための棚を用意する手間も不要です。販売価格は約110万円と高額ですが、得られるメリットは軽視できないレベルです。東芝の機器の場合、リサイクルが難しい紙は自動的にはじかれます。他のインクで書き込みがしてある紙などは、リサイクル用のフォルダとは別な所に誘導されていくため、使用者が自ら選別を行わずに済むのが、東芝の新機器の便利さです。消えるトナーを使用すべき所とそうでない所を、機器が判断します。